男性向け夜遊び情報

さくっと解説!高級ラウンジとキャバクラの違いって何?

突然ですが、高級ラウンジとキャバクラの違いを知っていますか?

どちらも「夜のお店」であることには間違いありませんが、料金システムや接客スタイルなど、異なる点がたくさんあります。

そこで今回は、高級ラウンジとキャバクラの違いをさくっと解説!

それぞれのメリット・デメリットも紹介するので、ぜひお店選びの参考にしてくださいね。

高級ラウンジとキャバクラの5つの違い


まずは、高級ラウンジとキャバクラの5つの違いをみていきましょう!

接客方法

高級ラウンジとキャバクラでは接客方法が大きく異なります。

キャバクラは、男性1人に対してキャスト1人がつく「マンツーマン接客」

ラウンジでは、クラブのように男性1人に対してキャストが複数人つく「複数人接客」が基本です。

料金体系

キャバクラでは「1時間につき◯円」というように、時間によって料金が設定されています。

いわゆる「セット料金」と呼ばれるものです。

セット料金の中には「ハウスボトル代」が含まれているため、わざわざドリンクを頼まなくても、お店側が用意してくれている焼酎やウィスキーが飲み放題となっています。

ただし、キャスト用のドリンクは別途オーダーが必要です。

キャバクラはセット料金をベースに、ドリンク代や指名料・延長料が加算されるシステムだと覚えておけばOKです!

一方の高級ラウンジは、「チャージ制×フリータイム」のお店が多くみられます。

また、高級ラウンジでは「セット料金=席代」として考えられているため、キャバクラのようにハウスボトルは提供されません。

別料金を支払ってボトルをおろし、「ボトルキープ」をするのがラウンジの基本です。

ハウスボトルに関してはお店によって異なるので、気になる方は事前に問い合わせることをオススメします!

客層

客層はエリアによっても異なりますが、キャバクラには20代の若者から50代・60代の人まで、幅広い層のお客さんが来店するのが特徴です。

大衆店であれば学生やサラリーマンの姿が多くみられ、高級店になると経営者や著名人の姿があることも珍しくありません。

一方の高級ラウンジは、若いお客さんよりも年配のお客さんの姿が目立ちます。

お店によってはスナックに近い雰囲気のお店もあるため、常連さん同士が顔見知りになることも!
アットホームな雰囲気が好きな方には、ラウンジはかなりハマるのではないでしょうか。

服装

「夜のお店=華やかなドレス姿」を連想する人が多いかもしれませんが、高級ラウンジでは私服やワンピーススタイルが基本です。

さらに、ヘアセットをする必要のないお店がほとんどなので、素に近い自然体のキャストが見れますよ。

お店によってはパンツスタイルが許可されているところもあります。

その一方で、露出度の高いドレスを着ていたり、髪の毛をしっかりヘアセットしているのはキャバ嬢の特徴です。

普段会えないような華やかな女性に会いたいのであれば、キャバクラに行きましょう!

指名制の有無

キャバクラは、気に入ったキャストがいれば指名をすることが可能です。

仮に指名のない状態で入店していたとしても、「場内指名」と呼ばれるシステムがあるため、その場で好みのキャストを指名できます。

その一方で、高級ラウンジには指名制度が設けられていません。

たとえ気に入ったキャストがいたとしても、指名することはできないので要注意です。

高級ラウンジのメリット・デメリット


ここからは、高級ラウンジのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

高級ラウンジのメリットは、以下の2点が挙げられます。

高級ラウンジのメリット
  • 営業をかけてこないこと
  • 素人の綺麗な女の子とお酒が飲めること

キャバクラよりも気楽に働ける高級ラウンジは、良い意味で「素人の女の子」が多く集まっています。

しかし、実はラウンジの採用基準はキャバクラの高級店に匹敵するほど厳しく、基本的にルックスの良い女の子しか在籍していません。

プロの接客にマンネリを抱いている方こそ、「素人×美人」がかけ合わさったラウンジはかなりオススメです!

また、基本的にママのお客さんを接客するのがラウンジ嬢の仕事なので、キャバクラのように指名本数や売上と給料が結びついていません。

つまり、キャストとしてもお客さんに営業をかける必要がないため、営業をかけられるのが苦手な方にとってwin-winな環境だといえるでしょう。

デメリット

高級ラウンジのデメリットは、以下の2点が挙げられます。

高級ラウンジのデメリット
  • 会員制であること
  • 指名制がなく、特定のキャストと話せないこと

高級ラウンジは会員制のお店がほとんどで、基本的に紹介者がいなければ入店できません。

気軽に立ち寄れるキャバクラと違って、入店するハードルが高いことが高級ラウンジ一番のデメリットです。

また、前にも説明しましたが、高級ラウンジには指名制度がありません。

指名制度がないことは、「キャストが営業をかけてこないメリット」につながっている一方で、「気に入ったキャストと話せないデメリット」を生み出しています。

もちろん、ママがいるお店の場合、ママに頼めば特定のキャストを席につけてもらうことはできるでしょう。

しかし、高級ラウンジは複数人接客が基本であるため、特定のキャストと2人きりの会話が楽しめる可能性は非常に低いです。

キャバクラのようにキャストとの疑似恋愛を楽しむことは、高級ラウンジでは難しいかもしれません。

キャバクラのメリット・デメリット

最後に、キャバクラのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

キャバクラのメリットは、以下の2点が挙げられます。

キャバクラのメリット
  • 女の子の年齢層が若くて賑やか
  • 特定の女の子と疑似恋愛を楽しめる

キャバクラでは、高校を卒業した18歳〜20代半ばの女性が中心となって活躍しているため、賑やかな雰囲気を楽しめます。

キャバクラの場合、賑やかなお店以外にもさまざまなコンセプトのお店があるので、好みのお店を見つける楽しさもありますよ!

また、キャバクラには指名制度があるため、特定の女の子と疑似恋愛を楽しめるのが嬉しいポイント。

LINEを交換して連絡を取り合ったり、時には電話をしたり…お気に入りのキャストとのやり取りが、いつの間にか日常の一部になっていることがあるかもしれません。

そんなドキドキ感を味わえるのは、まさにキャバクラの醍醐味だといえるでしょう。

デメリット

キャバクラのデメリットは、以下の2点が挙げられます。

キャバクラのデメリット
  • 営業活動がある
  • 料金体系が時間制

キャバクラを舞台にしたテレビドラマで、キャバ嬢同士が指名本数や売上で競っている姿を見たことはありませんか?

キャバクラでは、指名本数や売上がキャバ嬢の給料に直結しているとともに、店内のランキングにも大きな影響を与えています。

そのため、キャバ嬢の中でも稼ぎたいと思っている子や、キャバ嬢として成功したいと思っている子ほど、営業活動は熱心に行なっているでしょう。

全員が熱心に営業活動をしているわけではありません。営業されるのが苦手な方は、ゆるっと働いているキャバ嬢を探すのがオススメです。

また、料金体系が時間制であることもキャバクラのデメリットです。

特に、長時間滞在したい方にとって、時間制はかなりネックに感じられるのではないでしょうか。

しかも、キャバクラによっては延長確認をせず、「自動延長」をしているお店もあるので注意が必要です。

キャバクラによっては、ホームページに「延長確認の有無」が明記されているので、必ずチェックしておきましょう!

自動延長の場合、自らチェックすることを伝えない限り、滞在時間分の料金が加算されます。

キャバ嬢との会話を楽しんでいるうちに、予想外の会計額になっていることも考えられるので、キャバクラで遊ぶときは時間のチェックを怠らないようにしましょう!

6つのポイントで分かる!クラブとキャバクラの違い「クラブとキャバクラ、どちらもよく聞くけど何が違うんだろう」と、疑問に感じたことはありませんか? その疑問どおり、実はクラブとキャ...
RELATED POST